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消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第3問: 加圧送水装置の構成部品について、次の説明に該当するものはどれか。 「ポンプの吐出側に設けられ、ポンプ停止時に配管内の水が逆流してポンプ側に戻ることを防止する弁

問題 3 / 40あと 1 問で 10% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 82%

加圧送水装置の構成部品について、次の説明に該当するものはどれか。 「ポンプの吐出側に設けられ、ポンプ停止時に配管内の水が逆流してポンプ側に戻ることを防止する弁である。弁体はスイング式やリフト式があり、水流の方向によって自動的に開閉する構造となっている。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 逆止弁(チェックバルブ・チャッキ弁)

ポンプの吐出側に設けられ、水の逆流を防止する弁は逆止弁(チェックバルブ・チャッキ弁)です。逆止弁はスイング式やリフト式の構造があり、流体が正方向に流れるときは弁体が開き、逆方向に流れようとすると弁体が自動的に閉じる仕組みです。仕切弁は流路を完全に開閉するための弁で手動操作が基本です。呼水装置はポンプが揚水するための水をポンプ室に溜めておく装置です。フート弁は吸水管の先端に設けられる逆止弁の一種で、吸水管内の落水を防止します。リリーフ弁は配管内の異常圧力を逃がすための弁です。

関連キーワード: 逆止弁・チェックバルブ・加圧送水装置・ポンプ・逆流防止

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