消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第3問: 【機器鑑別】屋内消火栓設備のポンプ室で、ポンプの吐出側のすぐ先の配管に2つの弁が並んで設けられている。消防法施行規則が、加圧送水装置の吐出側直近部分の配管に設け
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 82%
【機器鑑別】屋内消火栓設備のポンプ室で、ポンプの吐出側のすぐ先の配管に2つの弁が並んで設けられている。消防法施行規則が、加圧送水装置の吐出側直近部分の配管に設けることとしている弁の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 逆止弁及び止水弁
正解は1です。加圧送水装置の吐出側直近部分の配管には、逆止弁及び止水弁を設けることとされています(消防法施行規則第12条第1項第6号ロ)。弁の表示は、止水弁にはその開閉方向を、逆止弁にはその流れ方向を表示します(同号ト(ハ))。減圧弁と安全弁は、どちらも吐出側直近部分に設ける弁として定められたものではありません。締切運転時の水温上昇を防ぐためには、安全弁ではなく逃し配管を設けることとされています(同項第7号ハ(ト))。したがって、減圧弁又は安全弁を含む2から5は誤りです。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号ロ・ト、第7号ハ(ト)
関連キーワード: 加圧送水装置・止水弁・安全弁・逃し配管
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告