消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第2問: 【機器鑑別】屋内消火栓箱の上部に、消火栓の位置を示す赤色の灯火が設けられている(開閉弁を天井に設けるものを除く)。消防法施行規則で、この灯火を容易に識別できるこ
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初級推定正答率 約 87%
【機器鑑別】屋内消火栓箱の上部に、消火栓の位置を示す赤色の灯火が設けられている(開閉弁を天井に設けるものを除く)。消防法施行規則で、この灯火を容易に識別できることとされている位置の条件として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 取付け面と15度以上の角度の方向に、10m離れた位置から
正解は2です。屋内消火栓箱の上部には、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設けることとされています(消防法施行規則第12条第1項第3号ロ)。1と5は角度を30度、4は角度を45度・距離を5m、3と5は距離を20mとしており、いずれも規定の値と違います。なお、この位置を示す灯火とは別に、加圧送水装置の始動を明示する赤色の始動表示灯を、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けます(同項第2号)。開閉弁を天井に設ける場合は、箱の直近に設ける灯火の条件が別に定められています(同項第3号ハ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第2号・第3号ロ・ハ
関連キーワード: 屋内消火栓箱・赤色の灯火・取付け面・始動表示灯
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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