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消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第38問: 消防法施行令第12条に基づくスプリンクラー設備の設置基準において、地下街に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 38 / 40あと 2 問で 100% に到達
上級消防関係法令難易度目安 37%

消防法施行令第12条に基づくスプリンクラー設備の設置基準において、地下街に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 地下街には延べ面積に関わらずスプリンクラー設備の設置義務がある

消防法施行令第12条では、地下街にはその延べ面積に関わらずスプリンクラー設備の設置義務を課しています。地下街は地下に位置するため煙の充満による避難困難や消火活動の困難性が高く、消防用設備等の中でも特に厳格な基準が適用されます。消防長の許可による省略や、消火器のみでの代替は認められていません。地下街における火災リスクの高さを考慮した規定です。

根拠法令: 消防法施行令第12条

関連キーワード: スプリンクラー設備・地下街・面積要件なし・消防法施行令第12条

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