消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第27問: 消防法施行令第12条に基づくスプリンクラー設備の設置基準において、特定防火対象物のうち病院・診療所(入院施設あり)で延べ面積に関わらず設置義務が生じる場合として
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上級消防関係法令難易度目安 約 41%
消防法施行令第12条に基づくスプリンクラー設備の設置基準において、特定防火対象物のうち病院・診療所(入院施設あり)で延べ面積に関わらず設置義務が生じる場合として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 地階を除く階数が3以上で、かつ3階以上の階に病室がある場合
消防法施行令第12条の規定により、病院・診療所等で入院施設を有するものについては、地階を除く階数が3以上で3階以上の階に病室がある場合などに、延べ面積に関わらずスプリンクラー設備の設置義務が生じます。すべての病院に無条件で義務があるわけではなく、階数や病室の配置等の条件があります。面積要件のみで判断するものでも、地下階の有無のみで判断するものでもありません。消防長の裁量による設置命令とは異なる法定の基準です。
根拠法令: 消防法施行令第12条
関連キーワード: スプリンクラー設備・病院・3階以上・病室・消防法施行令第12条
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