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消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第26問: 消防設備士の資格の類別と対象設備に関する記述のうち、正しいものはどれか。

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中級

消防設備士の資格の類別と対象設備に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 第1類の対象設備は屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備及び屋外消火栓設備である

消防設備士免状の類別ごとの対象設備は消防法施行規則第33条の3が定めており、第1類は屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備及び屋外消火栓設備を対象としています。これらはいずれも水系の消火設備です。消火器は第6類、自動火災報知設備は第4類、不活性ガス消火設備は第3類です。第7類の対象設備は漏電火災警報器であり、誘導灯及び誘導標識は消防設備士の指定区分(特類・第1類〜第7類)のいずれにも掲げられていません。誘導灯は消防法施行令第36条の2が列挙する「消防設備士でなければ行つてはならない工事又は整備」の対象にも入っておらず、消防設備士の独占業務ではありません。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第33条の3・消防法施行令第36条の2

関連キーワード: 第1類・屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・屋外消火栓設備

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