消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第25問: 消防法第4条により、消防長又は消防署長が消防職員に行わせる立入検査に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 70%
消防法第4条により、消防長又は消防署長が消防職員に行わせる立入検査に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 個人の住居には、関係者の承諾を得た場合か、火災発生のおそれが著しく大で特に緊急の必要がある場合でなければ立ち入らせてはならない
消防法第4条第1項ただし書は、個人の住居について、関係者の承諾を得た場合又は火災発生のおそれが著しく大であるため特に緊急の必要がある場合でなければ立ち入らせてはならないと定めており、1が正しい記述です。同条第2項により、消防職員が携帯する証票は消防長ではなく市町村長が定めるものです。立入検査の日時をあらかじめ通知する義務や、日の出から日没までという時間の制限は同条に定められていません。検査させることができるのは消防対象物の位置、構造、設備及び管理の状況であり、管理の状況も含まれます(同条第1項)。
根拠・参照資料: 消防法第4条第1項、消防法第4条第2項
関連キーワード: 立入検査・消防職員・証票・消防対象物
模試 (35問)
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