消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第7問: 消防設備士の講習と免状の手続に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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消防設備士の講習と免状の手続に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 最初の講習は、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に受けることとされている
消防法第17条の10の講習について、消防法施行規則第33条の17第1項は、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に講習を受けることを定めています。その後の講習は、講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内です(同条第2項)。亡失した免状を再交付の後に発見したときは、10日以内に再交付をした都道府県知事に提出します(消防法施行令第36条の6第2項)。再交付の申請先は、免状の交付又は書換えをした都道府県知事です(同条第1項)。免状の記載事項は、交付年月日・交付番号、氏名・生年月日、本籍地の属する都道府県、免状の種類などで(同令第36条の4)、現住所ではありません。
根拠・参照資料: 消防法第17条の10、消防法施行規則第33条の17第1項・第2項、消防法施行令第36条の4、第36条の6
関連キーワード: 消防設備士・講習・免状・再交付
模試 (35問)
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