消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第80問: 既設の感知器ベースを同等品へ交換する工事の手順として、最も適切なものはどれか。
既設の感知器ベースを同等品へ交換する工事の手順として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 関係者へ周知して回路を停止・無電圧確認し、既設線を表示してから取り外し、図面どおりに結線した後、導通と火災表示の機能を確認する
既設回路の交換では、誤報や感電を防ぐための周知・停止・無電圧確認、誤結線を防ぐ線名表示、結線図に基づく施工、復旧後の導通試験と火災表示確認を一連で行う。外観だけでは端子の取り違えや送り配線の断線を発見できない。特に回路末端の終端器は監視範囲を成立させる位置に保ち、安易に受信機側へ移してはならない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号
関連キーワード: 感知器ベース・交換手順・無電圧確認・誤結線防止・機能試験
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