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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第77問: 改修工事で、複数の2芯ケーブルの線名表示が両端とも消えている。あるケーブルの2本の導体と対になる反対側の2本を特定したい。全回路を機器から切り離し、無電圧を確認

問題 77 / 95あと 9 問で 90% の位置
初級実技(鑑別・製図)

改修工事で、複数の2芯ケーブルの線名表示が両端とも消えている。あるケーブルの2本の導体と対になる反対側の2本を特定したい。全回路を機器から切り離し、無電圧を確認した後に行う方法として最も適切なものはどれか。なお、個々の導体の対応は、ケーブルの対を特定した後に別途確認する。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 片側で対象ケーブルの2本の導体を短絡し、反対側から回路計の導通レンジで導通する2本の組を特定する

無電圧を確認して機器から切り離した回路では、片側で対象ケーブルの2本の導体を一時的に短絡し、反対側から回路計の導通レンジで導通する2本の組を探せば、そのケーブルの反対側を特定できる。この方法だけでは組の中の個々の導体までは対応付けられないため、ケーブルの対を特定した後に既知の戻り線などを用いて別途確認する。作業後は短絡を必ず外し、両端へ線名を表示してから結線する。

関連キーワード: 回路計・導通確認・ケーブル識別・改修工事・無電圧

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