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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第75問: 感知器回路が送り配線になっているかを竣工時に確認する試験手順として、最も適切なものはどれか。

問題 75 / 95あと 1 問で 80% の位置
上級実技(鑑別・製図)

感知器回路が送り配線になっているかを竣工時に確認する試験手順として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 感知器の一線を外し、その先の回路末端にある発信機等を作動させ、受信機が当該回線を火災表示しないことを確認する

送り配線試験では、対象回線が送り配線であることを確認したうえで、感知器の一線を外して断線状態をつくり、その先の回路末端にある発信機等を作動させる。正しく送り配線されていれば信号は断線箇所を越えて受信機へ届かず、当該回線は火災表示しない。分岐配線では別経路から信号が届くことがあるため、この手順で施工誤りを見つけられる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号

関連キーワード: 送り配線試験・断線・発信機・竣工試験・配線確認

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