消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第13問: 光電式分離型感知器の感度の試験について、規格省令上正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
光電式分離型感知器の感度の試験について、規格省令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 減光率は、ピーク波長940nmの発光ダイオードを光源として測定するとされている。
感知器規格省令第17条の2第3項の表の注により、減光フィルターの減光率は、光源をピーク波長940nmの発光ダイオードとし、受光部を近赤外部に感度のピークがあるものとして測定するので、3が正しい。1は誤り。同条第2項により、公称監視距離は5m以上100m以下で5m刻み。2は誤り。作動試験には公称監視距離の最小値L1に対応する性能K1の減光フィルターを用い、最大値L2に対応するK2は不作動試験に用いる。4は誤り。1種でL1が45m以上のもののK1は65%で、85%は2種の値。5は誤り。不作動試験は、K2の減光フィルターを設置したとき2分以内で作動しないことを確かめる。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第17条の2
関連キーワード: 光電式分離型感知器・減光フィルター・公称監視距離・減光率・不作動試験
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