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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第116問: 磁束密度0.5Tの一様な磁界中で、磁界と直角に置かれた長さ0.4mの導線に2Aの電流を流した。導線に働く電磁力の大きさとして、正しいものはどれか。

問題 116 / 120あと 4 問で 100% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

磁束密度0.5Tの一様な磁界中で、磁界と直角に置かれた長さ0.4mの導線に2Aの電流を流した。導線に働く電磁力の大きさとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 0.4N

磁界と導線が直角の場合、導線に働く電磁力FはF=BIlです。したがって、0.5T×2A×0.4m=0.4Nとなります。「0.05N」「0.1N」「0.2N」「0.25N」は、磁束密度、電流、導線の長さのいずれかを掛けていないか、数値の積を誤った値です。導線が磁界と平行なら力は0ですが、この問題では直角と明示されているため、方向による係数は1です。

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・基礎的知識・電磁力・磁束密度・電流

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