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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第109問: 同じ誘電体を用いる平行板コンデンサで、極板面積を2倍、極板間距離を2分の1にした。変更後の静電容量は変更前の何倍になるか。

問題 109 / 120あと 11 問で 100% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

同じ誘電体を用いる平行板コンデンサで、極板面積を2倍、極板間距離を2分の1にした。変更後の静電容量は変更前の何倍になるか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 4倍

平行板コンデンサの静電容量は、誘電率と極板面積に比例し、極板間距離に反比例します。極板面積を2倍にすると2倍、極板間距離を2分の1にするとさらに2倍になるため、全体では4倍です。「2分の1倍」は距離だけを比例関係として逆に扱っています。「1倍」は二つの変更が相殺すると誤認しています。「2倍」は面積又は距離の一方しか反映していません。「8倍」は二つの倍率を過大に組み合わせた値です。

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・基礎的知識・平行板コンデンサ・静電容量・誘電体

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