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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第99問: 導体・半導体・絶縁体に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 99 / 120あと 9 問で 90% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

導体・半導体・絶縁体に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 半導体は導体と絶縁体の中間の抵抗率をもち、一般に温度が上がると抵抗が小さくなる

半導体はシリコンやゲルマニウムに代表され、抵抗率が導体と絶縁体の中間にあります。金属導体が温度上昇で抵抗が大きくなるのに対し、半導体は温度が上がると自由に動ける電子が増えて抵抗が小さくなります(負の温度係数)。この性質を利用したのがサーミスタで、温度センサとして使われます。ダイオードやトランジスタも半導体素子です。

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・基礎的知識・電気・半導体・抵抗率・温度係数

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