メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第96問: 内部抵抗が0.02Ωの電流計に、0.005Ωの分流器を並列に接続したときの測定範囲の倍率として、最も近いものはどれか。

問題 96 / 120あと 12 問で 90% の位置
上級消防関係法令・基礎知識

内部抵抗が0.02Ωの電流計に、0.005Ωの分流器を並列に接続したときの測定範囲の倍率として、最も近いものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 5倍

分流器を用いたときの倍率は m = 1 + (電流計の内部抵抗 ÷ 分流器の抵抗) で求めます。1 + (0.02 ÷ 0.005) = 1 + 4 = 5倍です。分流器の抵抗を小さくするほど倍率が大きくなります。なお電圧計の測定範囲を広げるには倍率器を直列に接続し、その倍率は m = 1 + (倍率器の抵抗 ÷ 電圧計の内部抵抗) で、分流器とは抵抗の置き方も式の形も対になっています。

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・基礎的知識・電気・分流器・倍率・計算

解答すると次へ進めます
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。