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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第91問: 静電容量Cのコンデンサに周波数fの交流を加えたときの容量リアクタンスXcに関する記述として、正しいものはどれか。

問題 91 / 120あと 5 問で 80% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

静電容量Cのコンデンサに周波数fの交流を加えたときの容量リアクタンスXcに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. Xc=1/(2πfC) で表され、周波数が高いほど小さくなる

容量リアクタンスは Xc = 1 / (2πfC) で表され、周波数が高いほど、また静電容量が大きいほど小さくなります。したがってコンデンサは高い周波数の信号を通しやすく、直流(周波数0)は通しません。これに対し誘導リアクタンスは XL = 2πfL で、周波数が高いほど大きくなり、コイルは高い周波数を通しにくくなります。2つは周波数に対する向きが逆です。

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・基礎的知識・電気・容量リアクタンス・コンデンサ・周波数

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