消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第83問: 抵抗R₁=3Ω、R₂=6Ωを並列に接続し、さらにR₃=8Ωを直列に接続した回路の合成抵抗として、正しいものはどれか。
問題 83 / 120あと 1 問で 70% の位置
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 61%
抵抗R₁=3Ω、R₂=6Ωを並列に接続し、さらにR₃=8Ωを直列に接続した回路の合成抵抗として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 10Ω
まず並列部分の合成抵抗を求めます。R₁とR₂の並列合成は (3×6)÷(3+6) = 18÷9 = 2Ωです。これにR₃=8Ωが直列に入るので、回路全体の合成抵抗は 2 + 8 = 10Ωになります。直並列回路では、並列部分を先にまとめてから直列で足す、という順序で計算します。
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・基礎的知識・電気・合成抵抗・直並列・計算
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