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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第79問: 金属導体の抵抗の温度による変化に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 79 / 120あと 5 問で 70% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

金属導体の抵抗の温度による変化に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 温度が上昇すると抵抗は大きくなる

金属導体では温度が上がると原子の熱振動が激しくなって自由電子の移動が妨げられるため、抵抗は大きくなります(正の温度係数)。これに対し半導体やサーミスタは温度が上がると抵抗が小さくなる負の温度係数をもち、この性質が温度センサとして利用されます。金属と半導体で向きが逆である点が要点です。

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・基礎的知識・電気・温度係数・金属・半導体

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