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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第76問: 既存不遡及の原則が適用される対象に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 76 / 120あと 8 問で 70% の位置
上級消防関係法令・基礎知識

既存不遡及の原則が適用される対象に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 技術上の基準に関する規定の施行又は適用の際に現に存する防火対象物のほか、現に新築、増築、改築、移転、修繕又は模様替えの工事中の防火対象物も対象となる

消防法第17条の2の5第1項は、規定の施行又は適用の際に「現に存する」防火対象物に加えて、「現に新築、増築、改築、移転、修繕若しくは模様替えの工事中の」防火対象物に係る消防用設備等も対象としています。すでに建っているものだけでなく、工事中のものも保護される点が要点です。

根拠・参照資料: 消防法第17条の2の5

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・消防関係法令・既存不遡及・工事中・防火対象物

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