酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習 学科 保護具に関する知識 練習問題 第1問: タンクの内部での酸素欠乏危険作業で、作業の性質上、換気することが著しく困難な場合の空気呼吸器等について、酸素欠乏症等防止規則に照らして正しいものはどれか。
保護具に関する知識
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第1問
タンクの内部での酸素欠乏危険作業で、作業の性質上、換気することが著しく困難な場合の空気呼吸器等について、酸素欠乏症等防止規則に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 空気呼吸器等を備える数は、同時に就業する労働者の人数と同数以上とされている。
「空気呼吸器等を備える数は、同時に就業する労働者の人数と同数以上とされている。」が正しい記述です。酸素欠乏症等防止規則第5条の2第1項は、作業の性質上換気することが著しく困難な場合など(第5条第1項ただし書)には「同時に就業する労働者の人数と同数以上の空気呼吸器等」を備えて使用させるよう定めています。
半数以上を備えれば足りるとする記述は、この同数以上の定めに反します。同じ項は空気呼吸器等を「空気呼吸器、酸素呼吸器又は送気マスク」としており、酸素呼吸器を除く記述は誤りです。
純酸素で代える方法はなく、第5条第3項は換気に純酸素を使うことも禁じています。換気が著しく困難な場所で備える空気呼吸器等は、同時に就業する労働者の人数と同数以上です。
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第5条第1項、第3項、第5条の2第1項
関連キーワード: 空気呼吸器等・同数以上・酸素呼吸器・純酸素
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