高所作業車運転技能講習 学科 関係法令 練習問題 第7問: 高所作業車を用いて作業を行うときの搭乗の制限に関する記述として、正しいものはどれか。
関係法令
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第7問
高所作業車を用いて作業を行うときの搭乗の制限に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 乗車席及び作業床以外の箇所に乗せてはならない対象には、労働者以外の作業従事者も含まれる。
「乗車席及び作業床以外の箇所に乗せてはならない対象には、労働者以外の作業従事者も含まれる」が正しいです。労働安全衛生規則第194条の15は、事業者は、高所作業車を用いて作業を行うときは、その作業場において作業に従事する作業従事者を乗車席及び作業床以外の箇所に乗せてはならないと定めています。
「作業従事者」は同規則第18条の5で「事業を行う者が行う仕事の作業に従事する者」とされ、雇用する労働者に限られず、労働者以外の者も含みます。この義務を負うのは事業者で、運転者ではありません。
乗せてよい箇所は乗車席と作業床の二つで、乗車席に乗せることは禁じられていません。誘導者の配置は、作業床に人を乗せたまま走行させるときの例外の措置(同規則第194条の20)に出てくるもので、この条の例外ではありません。
「乗れるのは乗車席と作業床だけ、対象は作業従事者全体」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第18条の5・第194条の15
関連キーワード: 搭乗の制限・作業従事者・乗車席・作業床
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