危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第71問: 第6類の危険物(酸化性液体)であるかを判定するために政令で定める試験と性状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第71問
第6類の危険物(酸化性液体)であるかを判定するために政令で定める試験と性状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 試験物品と木粉との混合物の燃焼時間が、硝酸の90%水溶液と木粉との混合物の燃焼時間と等しいか、これより短ければ、第6類の性状を示す。
危険物の規制に関する政令第1条の8は、第6類の酸化力の潜在的な危険性を判断する試験として、硝酸の90%水溶液と木粉との混合物の燃焼時間と、試験物品と木粉との混合物の燃焼時間を測る試験を定め、試験物品の混合物の燃焼時間が硝酸の90%水溶液の混合物の燃焼時間と等しいか、これより短いことを第6類の性状としている。比べる標準は硝酸の70%水溶液ではなく90%水溶液であり、燃焼時間が標準より長いものが該当するのでもない。
第6類の試験は燃焼時間を比べるもので、引火点を測って判定するものではない。第6類の性状は、木粉との混合物の燃焼時間が、硝酸の90%水溶液の場合と等しいか、それより短いかで判定する。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第1条の8
関連キーワード: 酸化性液体・燃焼時間・木粉・硝酸の90%水溶液・判定試験
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