危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第63問: 法令上、第6類の危険物の火災に対する消火設備の適応について、次のA〜Eのうち、適応するものはいくつあるか。 A:スプリンクラー設備 B:泡消火設備 C:ハロゲン
危険物の性質と消火
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第63問
法令上、第6類の危険物の火災に対する消火設備の適応について、次のA〜Eのうち、適応するものはいくつあるか。 A:スプリンクラー設備 B:泡消火設備 C:ハロゲン化物消火設備 D:炭酸水素塩類等を使用する粉末消火設備 E:粉末消火設備のうち、りん酸塩類等を使用するもの及び炭酸水素塩類等を使用するもの以外のもの
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 2つ
適応するものはA・Bの2つである。危険物の規制に関する政令別表第五では、A:スプリンクラー設備(第二種)とB:泡消火設備(第三種)は、第6類の危険物の欄に○がある。
C:ハロゲン化物消火設備は、電気設備・引火性固体・第4類の欄に○があるが、第6類の欄には○が無い。D:炭酸水素塩類等を使用する粉末消火設備と、E:りん酸塩類等・炭酸水素塩類等以外のその他の粉末消火設備も、第6類の欄に○が無い。
粉末消火設備で第6類の欄に○があるのは、りん酸塩類等を使用するものである。同じ「粉末」でも薬剤の種類で適否が分かれるので、行ごとに区別して覚える。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五
関連キーワード: 消火設備・別表第五・スプリンクラー設備・泡消火設備・粉末消火設備
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