危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第58問: 法令上、第6類の危険物の火災には適応するが、第4類の危険物の火災には適応しない消火設備として、次のうち正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第58問
法令上、第6類の危険物の火災には適応するが、第4類の危険物の火災には適応しない消火設備として、次のうち正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 棒状の強化液を放射する消火器
危険物の規制に関する政令別表第五では、棒状の強化液を放射する消火器は第6類の危険物の欄に○があり、第4類の危険物の欄には○が無い。同じ強化液でも、霧状の強化液を放射する消火器は第4類と第6類のどちらの欄にも○がある。
膨張ひる石又は膨張真珠岩、りん酸塩類等の消火粉末を放射する消火器、水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備も、別表第五で第4類と第6類のどちらの欄にも○があり、「第4類には適応しない」に当たらない。なお、棒状の水や霧状の水を放射する消火器も第4類の欄には○が無いので、強化液と水の行を、棒状・霧状の別まで分けて覚える。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五
関連キーワード: 消火設備・別表第五・強化液・第4類との比較
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