危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第57問: 危険物の規制に関する政令に定める、危険物の類ごとに共通する貯蔵及び取扱いの技術上の基準のうち、第6類の危険物の基準として、次のうち正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第57問
危険物の規制に関する政令に定める、危険物の類ごとに共通する貯蔵及び取扱いの技術上の基準のうち、第6類の危険物の基準として、次のうち正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 可燃物との接触若しくは混合、分解を促す物品との接近又は過熱を避ける
危険物の規制に関する政令第25条第1項第6号は、第6類の危険物について「可燃物との接触若しくは混合、分解を促す物品との接近又は過熱を避けること」と定めている。「衝撃若しくは摩擦を避ける」まで含む形は、第1号の第1類の基準で、第6類の号には衝撃や摩擦の語は無い。
「炎、火花若しくは高温体との接近、過熱、衝撃又は摩擦」は、第5号の第5類の基準である。「空気との接触を避ける」を含む形は、第3号の自然発火性物品の基準である。
「水との接触を避ける」は、第1号のアルカリ金属の過酸化物や第3号の禁水性物品の基準にある語で、第6類の号には無い。水と反応するハロゲン間化合物があっても、類に共通する基準としては定められていない。
似た語が並ぶので、号ごとの語の違いで覚える。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第25条第1項第6号
関連キーワード: 貯蔵・取扱いの基準・類ごとに共通する基準・可燃物との接触・過熱
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