危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第49問: ハロゲン間化合物の性状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第49問
ハロゲン間化合物の性状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 五ふっ化よう素は、無色の発煙性の液体である。
五ふっ化よう素は無色の発煙性の液体で、融点は約9℃である。よって1が正しい。
2は誤りで、三ふっ化臭素は分子量が約137と空気(平均約29)よりはるかに大きく、蒸気は空気より重い。3も誤りで、三ふっ化臭素は鼻を刺す強い刺激臭のある液体である。
4も誤りで、五ふっ化臭素の比重は約2.5で、水より重い(第6類の危険物は、いずれも比重が1より大きい)。5も誤りで、約−61℃は五ふっ化臭素の融点であり、五ふっ化よう素の融点は約9℃で、寒い時期には固まることがある。
関連キーワード: ハロゲン間化合物・五ふっ化よう素・三ふっ化臭素・五ふっ化臭素・融点
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