危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第22問: 過塩素酸が人体に及ぼす影響と応急措置に関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
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第22問
過塩素酸が人体に及ぼす影響と応急措置に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 眼に入ったときは、重曹水で中和してから水で洗い流す
過塩素酸が眼に入ったときは、直ちに多量の水で数分間以上洗い流し、医療機関に連絡する。中和剤で中和してから洗うのではないので、2が誤り。
1は正しく、過塩素酸は腐食性が強く、皮膚に付くと発赤・痛み・重度の薬傷を生じる。3も正しく、蒸気やミストを吸い込むと肺水腫を起こすことがあり、その症状は2〜3時間たってから現れることが多いので安静と経過観察が必要である。
4も正しく、蒸気は眼・皮膚・気道に強い腐食性を示し、眼では視力喪失に至ることがある。5も正しく、飲み込んだ場合は口をすすがせ、吐かせない。
関連キーワード: 過塩素酸・薬傷・肺水腫・応急措置
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