危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第20問: 過塩素酸を貯蔵する際の措置に関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
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第20問
過塩素酸を貯蔵する際の措置に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 通気孔のある栓をして、分解ガスを逃がす
過塩素酸は、容器を密封して貯蔵する(ICSC 1006・モデルSDS)。通気孔のある栓を用いて分解ガスを逃がすのは過酸化水素の貯蔵の方法で、3は誤りであり、これが正解である。
1は正しい。
2は正しく、過塩素酸は多くの金属を侵すので、耐腐食性の容器を用いる。
4は正しく、加熱すると分解し、爆発することがあるので、熱源から離して貯蔵する。
5は正しく、強い酸化剤で、紙などの可燃性物質と混合すると室温で自然発火することがあるので、可燃物とは離して貯蔵する。
関連キーワード: 過塩素酸・貯蔵・通気孔・密封・可燃物
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