危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第9問: 第6類危険物を取り扱う際の保護具及び作業姿勢に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
– / 84 解いた
第9問
第6類危険物を取り扱う際の保護具及び作業姿勢に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 蒸気が立ちこめた場所では、蒸気の吸入を防ぐため、防じんマスクを着用して作業する
防じんマスクは粉じんを除くためのもので、有毒な蒸気やガスは防げない。蒸気が発生する場所では防毒マスクや自給式呼吸器などを用いる。
よって3が誤り。
1は正しく、保護手袋や保護衣には液を通さない不浸透性の材質(ゴムなど)を用いる。
2は正しく、ICSCは眼用保護具や顔面シールドの着用を示している。
4は正しく、風上に位置して発生するガスの吸引を防ぐ。
5は正しく、過塩素酸や過酸化水素のモデルSDSは、貯蔵・取扱いの作業場に洗眼器と安全シャワーを設置するよう求めている。
関連キーワード: 保護具・風上・洗眼器・保護眼鏡・顔面シールド
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告