危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第2問: 第6類危険物の品名及び指定数量に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第2問
第6類危険物の品名及び指定数量に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 過塩素酸、過酸化水素、硝酸及び政令で定めるハロゲン間化合物などが含まれ、いずれも指定数量は300kgである
第6類(酸化性液体)には過塩素酸、過酸化水素、硝酸、政令で定めるハロゲン間化合物及びこれらのいずれかを含有するものが含まれ、指定数量はいずれも300kgで統一されている。品名により指定数量が変動する、あるいは1,000kgとする記述は誤りである。
ハロゲン間化合物は政令により第6類に指定されており第1類ではなく、第6類は不燃性液体であるため引火点という概念にもなじまない。
根拠・参照資料: 消防法別表第一(第6類)、危険物の規制に関する政令第1条第4項・別表第三
関連キーワード: 第6類危険物・指定数量・品名・酸化性液体・分類
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