危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第68問: 定期点検を行う製造所等のうち一定のものは、規則により、告示で定めるところによる漏れの点検を行わなければならない。この漏れの点検の対象として、規則に定められていな
危険物に関する法令
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第68問
定期点検を行う製造所等のうち一定のものは、規則により、告示で定めるところによる漏れの点検を行わなければならない。この漏れの点検の対象として、規則に定められていないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 簡易タンク貯蔵所のタンク
簡易タンク貯蔵所のタンクが定められていない。危険物の規制に関する規則は、定期点検のうち告示で定める漏れの点検として、第62条の5の2で地下貯蔵タンクと二重殻タンクの強化プラスチック製の外殻、第62条の5の3で地盤面下に設置された配管(地下埋設配管)、第62条の5の4で移動タンク貯蔵所の移動貯蔵タンクを定めている。
簡易タンク貯蔵所のタンクは、危険物の規制に関する政令第14条で簡易貯蔵タンクと呼ばれ、原則として屋外に設置するもので、これらの条の対象に含まれていない。漏れの点検の対象は、地下にあるタンクや配管と移動貯蔵タンクと覚え、点検の期間は条ごとに違う点にも注意する。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則第62条の5の2・第62条の5の3・第62条の5の4
関連キーワード: 漏れの点検・地下貯蔵タンク・地下埋設配管・移動貯蔵タンク
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