危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第67問: 定期点検を行わなければならない製造所等のうち、指定数量の倍数にかかわらず対象となるものとして、政令に掲げられていないものはどれか。
危険物に関する法令
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第67問
定期点検を行わなければならない製造所等のうち、指定数量の倍数にかかわらず対象となるものとして、政令に掲げられていないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 屋内タンク貯蔵所
屋内タンク貯蔵所が掲げられていない。危険物の規制に関する政令第8条の5は、定期点検をしなければならない製造所等を、第7条の3に掲げる製造所等(指定数量の倍数が10以上の製造所、150以上の屋内貯蔵所、200以上の屋外タンク貯蔵所、移送取扱所など。第8条の3に規定する移送取扱所を除く)と、地下タンクを有する製造所、地下タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所、地下タンクを有する給油取扱所、地下タンクを有する一般取扱所としている(総務省令で定めるものを除く)。
このうち倍数の条件が付いていないのは、移送取扱所(第8条の3に規定するものを除く)と、後に掲げた5つである。屋内タンク貯蔵所はどちらにも掲げられていないので、倍数にかかわらず定期点検の義務の対象とならない。
地下タンクと移動タンクが軸になると整理して覚えるとよい。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第8条の5・第7条の3
関連キーワード: 定期点検・地下タンク・移動タンク貯蔵所・屋内タンク貯蔵所
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