危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第62問: 引火点が40℃以上の第4類の危険物のみを貯蔵し、又は取り扱う次の製造所等のうち、危険物保安監督者を定めなくてよいものはどれか。なお、倍数は指定数量の倍数をいう。
危険物に関する法令
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第62問
引火点が40℃以上の第4類の危険物のみを貯蔵し、又は取り扱う次の製造所等のうち、危険物保安監督者を定めなくてよいものはどれか。なお、倍数は指定数量の倍数をいう。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 倍数20の地下タンク貯蔵所
「倍数20の地下タンク貯蔵所」が正しい。危険物の規制に関する政令第31条の2第一号は、屋内貯蔵所又は地下タンク貯蔵所で、指定数量の倍数が30以下のもの(引火点40℃以上の第4類の危険物のみを貯蔵し、又は取り扱うものに限る)を、危険物保安監督者を定めなくてよい製造所等に掲げている。
「倍数40の屋内貯蔵所」と「倍数100の地下タンク貯蔵所」は、倍数が30を超えるので定めなければならない。一般取扱所で除かれるのは、第六号により倍数30以下で、ボイラー、バーナー等で危険物を消費するものなど号に掲げる形態のものだけである。
「倍数50のボイラーで消費する一般取扱所」は倍数が、「倍数20の塗装を行う一般取扱所」は取扱いの形態が条件に合わない。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第31条の2
関連キーワード: 危険物保安監督者・地下タンク貯蔵所・指定数量の倍数・引火点40℃
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