危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第61問: 次の製造所等のうち、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名や指定数量の倍数にかかわらず、危険物保安監督者を定めなければならない製造所等に該当しないものはどれか。
危険物に関する法令
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第61問
次の製造所等のうち、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名や指定数量の倍数にかかわらず、危険物保安監督者を定めなければならない製造所等に該当しないものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 移動タンク貯蔵所
移動タンク貯蔵所が該当しない。危険物の規制に関する政令第31条の2は、危険物保安監督者を定めなければならない製造所等を「製造所等のうち次に掲げるもの以外のもの」とし、除外の第三号に移動タンク貯蔵所を、品名や倍数の条件を付けずに掲げている。
除外のほかの号は、一定の条件を満たす屋内貯蔵所・地下タンク貯蔵所・屋内タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所・屋外貯蔵所・販売取扱所・一般取扱所で、製造所、屋外タンク貯蔵所、給油取扱所、移送取扱所はどの号にも掲げられていない。このため、この4つは品名や倍数にかかわらず危険物保安監督者を定めなければならない。
除外の号ごとの条件(引火点40℃以上の第4類のみ、倍数30以下など)とあわせて覚えるとよい。
根拠・参照資料: 消防法第13条第1項、危険物の規制に関する政令第31条の2
関連キーワード: 危険物保安監督者・移動タンク貯蔵所・選任・製造所等
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