危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第59問: 塗料類その他の物品のうち、可燃性液体量が(ア)以下であって引火点が(イ)以上のもの(燃焼点が60℃未満のものを除く。)は、危険物の規制に関する規則により第二石油
危険物に関する法令
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第59問
塗料類その他の物品のうち、可燃性液体量が(ア)以下であって引火点が(イ)以上のもの(燃焼点が60℃未満のものを除く。)は、危険物の規制に関する規則により第二石油類から除かれる。(ア)と(イ)の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 40%・40℃
正しいのは「40%・40℃」です。消防法別表第一の備考第14号は、第二石油類から塗料類その他の物品で組成等を勘案して総務省令で定めるものを除くとし、危険物の規制に関する規則第1条の3第5項は、それを可燃性液体量が40%以下であって引火点が40℃以上のもの(燃焼点が60℃未満のものを除く)と定めています。
「60%・40℃」「60%・21℃」「60%・70℃」の60%は、同条第4項でアルコール類から除く水溶液の含有量(60%未満)などと取り違えた値です。「40%・21℃」と「60%・21℃」の21℃は第一石油類と第二石油類の境目、「60%・70℃」の70℃は第二石油類と第三石油類の境目の値です。
なお、第三石油類と第四石油類では、同条第6項により可燃性液体量40%以下のものが除かれます。
根拠・参照資料: 消防法別表第一(備考第14号)、危険物の規制に関する規則第1条の3第5項
関連キーワード: 第二石油類・塗料類・可燃性液体量・品名から除外
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