危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第55問: 第2類の危険物のうち、危険物の規制に関する政令に定める指定数量が最も大きいものはどれか。
危険物に関する法令
– / 93 解いた
第55問
第2類の危険物のうち、危険物の規制に関する政令に定める指定数量が最も大きいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 引火性固体
最も大きいのは「引火性固体」です。危険物の規制に関する政令第1条の11と別表第三は、第2類の指定数量を、硫化りん・赤りん・硫黄が100kg、鉄粉が500kg、引火性固体が1,000kgと定めています。
「硫化りん」「硫黄」「赤りん」はいずれも100kgで、第2類の中で最も小さい値です。「鉄粉」は500kgで、これらより大きいものの、引火性固体の半分にとどまります。
別表第三では、ほかに第一種可燃性固体が100kg、第二種可燃性固体が500kgとされています。第2類の指定数量は100kg・500kg・1,000kgの3段階で、引火性固体だけが1,000kgであると覚えておくと区別しやすくなります。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
関連キーワード: 指定数量・第2類・引火性固体・別表第三
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告