危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第54問: 同一の場所で、ガソリン1,000L、灯油2,000L及び重油4,000Lを貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として、正しいものはどれか。ただし、いずれも非水溶性
危険物に関する法令
– / 93 解いた
第54問
同一の場所で、ガソリン1,000L、灯油2,000L及び重油4,000Lを貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計として、正しいものはどれか。ただし、いずれも非水溶性液体とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 9倍
正しいのは「9倍」です。消防法別表第一の備考で、ガソリンは第一石油類、灯油は第二石油類、重油は第三石油類の例とされています。
危険物の規制に関する政令の別表第三では、非水溶性液体の指定数量は第一石油類200L、第二石油類1,000L、第三石油類2,000Lです。消防法第10条第2項により、品名ごとに数量を指定数量で割った商を合計するので、1,000÷200=5、2,000÷1,000=2、4,000÷2,000=2で、合計9倍です。
「8倍」は重油を水溶性液体の4,000Lで割った値、「6.5倍」はガソリンを水溶性液体の400Lで割った値です。「4.5倍」は三つとも水溶性液体の値で割った値、「7倍」は合計7,000Lを1,000Lの一つで割った値です。
根拠・参照資料: 消防法第10条第2項、別表第一(備考第12号・第14号・第15号)、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
関連キーワード: 指定数量の倍数・第一石油類・第二石油類・第三石油類
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告