危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第38問: 危険物取扱者免状の書換えに関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物に関する法令
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第38問
危険物取扱者免状の書換えに関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 居住地を他の都道府県に移したときは、免状の記載事項に変更を生じるので、遅滞なく、新たな居住地を管轄する都道府県知事に書換えを申請しなければならない。
免状の書換えは、氏名や本籍地の属する都道府県などの記載事項に変更が生じた場合のほか、貼付された写真が撮影から10年を経過した場合にも必要となる手続きである。申請先は、免状の交付を受けた都道府県知事のほか、居住地又は勤務地を管轄する都道府県知事でもよい。
一方、居住地(住所)は免状の記載事項ではない(危険物の規制に関する政令第33条)ため、居住地を他の都道府県に移しても書換えの必要はなく、「居住地を移したときは記載事項に変更を生じるので書換えを申請しなければならない」とする記述は誤りである。なお免状に記載されるのは本籍地の属する都道府県であるため、同一都道府県内で本籍地を移しただけであれば書換えは不要である。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第33条、第34条、危険物の規制に関する規則第51条
関連キーワード: 免状の書換え・記載事項の変更・居住地の変更・居住地又は勤務地の知事・写真10年経過
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