危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第37問: 危険物取扱者免状に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第37問
危険物取扱者免状に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 免状は都道府県知事が交付するものであり、交付を受けた後は全国どこにおいても効力を有する。
危険物取扱者免状は都道府県知事が交付し、交付を受けた後は全国どこでも効力を有する。試験を実施する機関は免状の交付権者ではないため「一般財団法人消防試験研究センターが交付する」は誤りであり、「交付を受けた都道府県内においてのみ効力を有する」という限定も誤りである。
「勤務先の事業所を管轄する消防長の承認」や「警察署長の確認を受けて初めて効力を生じる」といった手続きも存在しない。
根拠・参照資料: 消防法第13条の2第3項
関連キーワード: 危険物取扱者免状・都道府県知事・全国で有効・免状の交付
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