危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第13問: 液体の危険物を貯蔵するタンクを有する製造所等の設置の工事で行われる完成検査前検査に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第13問
液体の危険物を貯蔵するタンクを有する製造所等の設置の工事で行われる完成検査前検査に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 水張検査又は水圧検査は、タンクに配管その他の附属設備を取り付ける前に行われる
消防法第11条の2により、政令で定める工事では、完成検査の前に工事の工程ごとに市町村長等が行う完成検査前検査を受けます。危険物の規制に関する政令第8条の2第3項と規則第6条の5により、水張検査又は水圧検査は、液体の危険物を貯蔵し又は取り扱うタンクに配管その他の附属設備を取り付ける前に行うので、2が正しい記述です。
基礎・地盤検査と溶接部検査の対象は、容量1,000キロリットル以上の屋外貯蔵タンクです。完成検査前検査で適合と認められた事項は、第11条の2第3項により完成検査で改めて検査を受けることを要しません。
申請先は市町村長等です。
根拠・参照資料: 消防法第11条の2、危険物の規制に関する政令第8条の2第3項、危険物の規制に関する規則第6条の5
関連キーワード: 完成検査前検査・水張検査・水圧検査・溶接部検査
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