メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第6類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第64問: 灯油2.0 m³の温度が15℃から35℃に上昇したとき、体積の増加量として正しいものはどれか。ただし灯油の体膨張率は1.0×10⁻³ K⁻¹とし、タンクの膨張と

この科目 –/72 解いた
中級

灯油2.0 m³の温度が15℃から35℃に上昇したとき、体積の増加量として正しいものはどれか。ただし灯油の体膨張率は1.0×10⁻³ K⁻¹とし、タンクの膨張と灯油の蒸発は考えないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 40 L

体積の増加量は「元の体積×体膨張率×温度差」で求めます。まず体積を L に直すと、1 m³=1,000 L なので2.0 m³=2,000 L です。温度差は35℃−15℃=20 K なので、増加量=2,000 L×1.0×10⁻³×20=40 L です(選択肢5が正しい)。選択肢4の0.04 L は、m³ のまま計算した0.04 m³ を L に直さずに書いた値です。選択肢1の70 L は温度差を上昇後の温度の35 K、選択肢3の30 L は上昇前の温度の15 K とした値で、選択肢2の4 L は体膨張率を1.0×10⁻⁴ と1桁読み違えた値です。単位をそろえてから掛けることと、温度差を引き算で出すことが要点です。

関連キーワード: 体膨張率・体積の増加量・温度差・灯油

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR令和8年版・本試験ベース547問の定番

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告