危険物取扱者 乙種第6類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第44問: 温度を一定に保ったまま、圧力1.5×10⁵ Paのもとで体積8.0 Lを占める気体の圧力を、6.0×10⁴ Paまで下げた。気体はボイルの法則に従うものとして、
この科目 –/72 解いた
中級推定正答率 約 62%
温度を一定に保ったまま、圧力1.5×10⁵ Paのもとで体積8.0 Lを占める気体の圧力を、6.0×10⁴ Paまで下げた。気体はボイルの法則に従うものとして、圧力を下げた後の気体の体積はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 20 L
ボイルの法則では、温度が一定のとき、一定量の気体の体積は圧力に反比例し、P₁V₁=P₂V₂が成り立ちます。V₂=P₁V₁/P₂=(1.5×10⁵×8.0)/(6.0×10⁴)=20 Lとなり、3が正しい値です。2の3.2 Lは、体積が圧力に比例するとして8.0×(6.0×10⁴)/(1.5×10⁵)と計算した誤りです。5の2.0 Lは、10の累乗を無視して1.5×8.0/6.0と計算した誤り、4の32 Lは、10の累乗を無視したうえで比例の式を使った誤りです。1の0.020 Lは、1.5×10⁵ Paを150(kPaの数値)として、Paで表した6.0×10⁴と混ぜて計算した単位の誤りです。
関連キーワード: ボイルの法則・圧力・体積・温度
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告