危険物取扱者 乙種第6類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第25問: 圧力を一定に保ったまま、27℃で体積2.0 Lの気体を加熱して体積を4.0 Lにするには、気体の温度を何℃にすればよいか。ただし、0℃は273 Kとし、気体はボ
この科目 –/72 解いた
中級推定正答率 約 64%
圧力を一定に保ったまま、27℃で体積2.0 Lの気体を加熱して体積を4.0 Lにするには、気体の温度を何℃にすればよいか。ただし、0℃は273 Kとし、気体はボイル・シャルルの法則に従うものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 327℃
圧力が一定のとき、気体の体積は絶対温度に比例する(シャルルの法則)。27℃は 27+273=300 K で、体積を2.0 Lから4.0 Lへ2倍にするには絶対温度を2倍の600 Kにすればよい。600 K を摂氏に直すと 600−273=327℃ なので、3が正しい。 1は摂氏の27℃をそのまま2倍にした誤り。 2は600 K を摂氏に直さずに答えた誤り。 4は体積を半分にする場合の150 K(−123℃)を求めた誤り。 5は絶対温度を半分にした150 K を摂氏に直さずに答えた誤りである。
関連キーワード: シャルルの法則・ボイル・シャルルの法則・絶対温度・体積
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告