危険物取扱者 乙種第6類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第1問: 燃焼の三要素(可燃物・酸素供給源・点火源)に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/72 解いた
初級推定正答率 約 80%
燃焼の三要素(可燃物・酸素供給源・点火源)に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. ニトロセルロースのように分子内に酸素を含む物質は、空気がなくても燃焼が進む
燃焼には可燃物・酸素供給源・点火源の三つがそろう必要がある。酸素供給源は空気中の酸素だけではなく、ニトロセルロースのように分子内に酸素を含む物質は、その酸素を使って空気がなくても燃焼が進む(自己燃焼)。よって4が正しい。1の窒素は燃焼を支える性質がなく、酸素供給源にはならない。 2は誤りで、三要素のうち一つを取り除けば燃焼は止まる。3の酸化熱も、蓄積すれば物質を発火点まで高めるので点火源(熱源)になりうる。 5は逆で、可燃物の温度が高いほど燃焼に近い状態にあるので、燃え始めるのに必要な点火源のエネルギーは小さくなる。
関連キーワード: 燃焼の三要素・酸素供給源・点火源・可燃物・自己燃焼
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告