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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第40問: 第4類危険物全体に適用される火災予防と消火の原則として、正しいものはどれか。

問題 40 / 53あと 3 問で 80% に到達
上級危険物の性質と消火難易度目安 38%

第4類危険物全体に適用される火災予防と消火の原則として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 第4類危険物の蒸気は空気より重いため、低い場所の換気が特に重要であり、水系消火は原則として適さない

第4類危険物(引火性液体)全体に共通する原則として、①蒸気密度が1より大きく空気より重いため、蒸気は床付近の低い場所に滞留するため低位置の換気が重要、②水より軽いものが多く(比重1未満)水をかけると浮いて広がり火災が拡大するため水系消火は原則として適さない(選択肢2が正しい)。引火点が高くても加熱・雰囲気によっては危険であり、火気管理は常に必要です(選択肢1は誤り)。水溶性危険物の火災には耐アルコール泡が必要です(選択肢3は誤り)。第4類危険物の火災への注水は火災拡大リスクがあります(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 第4類共通原則・換気・蒸気密度・水系消火不適・火災予防

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