危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第39問: クレオソート油の性状として、正しいものはどれか。
問題 39 / 53あと 4 問で 80% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 56%
クレオソート油の性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. クレオソート油は第3石油類(非水溶性)に分類され、黄色〜暗褐色の液体で特有の臭いがある
クレオソート油(木タール等を蒸留して得られる油)は第3石油類(非水溶性)に分類されます。引火点は約74℃(第3石油類の基準である70℃以上200℃未満の範囲内)であり、黄色〜暗褐色または黒色を帯びた液体で特有の臭いを持ちます。防腐剤(木材の防腐処理)等に使用されます(選択肢2が正しい)。引火点が21℃未満ではないため第1石油類ではありません(選択肢1は誤り)。クレオソート油の比重は1.0〜1.1程度で水と同程度またはやや重い(選択肢3は誤り)。引火点が74℃程度であるため第3石油類であり、第4石油類ではありません(選択肢4は誤り)。
関連キーワード: クレオソート油・第3石油類非水溶性・引火点74℃・防腐剤
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