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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第24問: 第1石油類の非水溶性と水溶性の違いについて、正しい記述はどれか。

問題 24 / 53あと 3 問で 50% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 59%

第1石油類の非水溶性と水溶性の違いについて、正しい記述はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 非水溶性第1石油類の代表例はガソリン・ベンゼン・トルエンであり、水溶性の代表例はアセトン・ピリジンである

第1石油類の代表的な物質を分類すると、非水溶性にはガソリン・ベンゼン・トルエン・酢酸エチル等、水溶性にはアセトン(ジメチルケトン)・ピリジン等があります(選択肢2が正しい)。指定数量は非水溶性が200リットル、水溶性が400リットルです(選択肢1は逆で誤り)。水溶性危険物の火災には通常の泡消火剤(合成界面活性剤泡等)は泡が溶けてしまい効果が低下するため、水溶性液体用泡消火剤(耐アルコール泡)が必要です(選択肢3は誤り)。非水溶性・水溶性を問わず第1石油類の引火点の基準は「21℃未満」で同じです(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 第1石油類・非水溶性200L・水溶性400L・ガソリン・アセトン

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