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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第15問: 水溶性危険物の火災における消火方法として、通常の泡消火剤(普通泡)が使えない理由として、正しいものはどれか。

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水溶性危険物の火災における消火方法として、通常の泡消火剤(普通泡)が使えない理由として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 水溶性危険物は泡を溶解させてしまい、泡の消火効果(窒息効果)が失われるから

アセトン・メタノール・エタノールなどの水溶性危険物(極性溶媒)の火災では、通常の泡消火剤(タンパク泡・合成界面活性剤泡など)を使用すると、危険物が泡の水分を吸収・溶解させて泡が壊れてしまいます。これにより泡の窒息効果が失われ、消火ができなくなります(選択肢2が正しい)。水溶性危険物の火災には、水溶性液体用泡消火剤(耐アルコール泡・AFFF水成膜泡など専用のもの)を使用する必要があります。選択肢1・3・4は誤りです。

関連キーワード: 水溶性危険物・泡消火剤・耐アルコール泡・泡が溶ける

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