危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第14問: 第4石油類の性状として、正しいものはどれか。
問題 14 / 53あと 2 問で 30% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 65%
第4石油類の性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 第4石油類は引火点が200℃以上250℃未満のものであり、常温での引火の危険性は低い
第4石油類は引火点200℃以上250℃未満の引火性液体であり(選択肢2が正しい)、ギヤー油・シリンダー油・潤滑油などが代表的物質です。引火点が高いため常温での引火の危険性は比較的低いですが、加熱等の条件下では危険です。ガソリンは第1石油類、灯油は第2石油類に分類されます(選択肢1は誤り)。第4石油類の指定数量は6,000リットルです(選択肢3の1,000リットルは誤り)。第4石油類は非水溶性のものが主です(選択肢4は誤り)。
関連キーワード: 第4石油類・引火点200℃以上250℃未満・潤滑油・指定数量6000L
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