危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第88問: 1気圧における引火点が次のとおりである液体A〜Eを消防法上の品名に分けたとき、第2石油類・第3石油類・第4石油類に該当するものの数の組合せ(この順)として、正し
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1気圧における引火点が次のとおりである液体A〜Eを消防法上の品名に分けたとき、第2石油類・第3石油類・第4石油類に該当するものの数の組合せ(この順)として、正しいものはどれか。ただし、いずれも1気圧・20℃で液状の単一の物質で、特殊引火物・アルコール類・動植物油類には該当しないものとする。 A 引火点 70℃ B 引火点 65℃ C 引火点 150℃ D 引火点 200℃ E 引火点 120℃
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1つ・3つ・1つ
消防法別表第一備考により、1気圧における引火点が21℃以上70℃未満のものは第2石油類(第十四号)、70℃以上200℃未満のものは第3石油類(第十五号)、200℃以上250℃未満のものは第4石油類(第十六号)です。B(65℃)は第2石油類、A(70℃)は「70℃以上」に当たるので第3石油類、C(150℃)とE(120℃)も第3石油類、D(200℃)は「200℃未満」に当たらないので第4石油類です。第2石油類1つ・第3石油類3つ・第4石油類1つとなります(選択肢3が正しい)。
根拠・参照資料: 消防法別表第一備考
関連キーワード: 品名の判定・第2石油類・第3石油類・第4石油類・境界値
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